top_image1
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
オンライン状況
16 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが はじめに を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 16

もっと...
はじめに : ご挨拶
投稿者: kuma 投稿日時: 2008-10-24 16:20:50 (666 ヒット)

 移植医療は21世紀の医学における重要な医療分野であることは周知の事実であります。しかしながら、その進歩発展とともにドナーの臓器不足が問題となっています。その中で、医用ミニブタはこの臓器不足を解消する重要な医用資源として注目されています。すなわち、異種移植は、ドナーの臓器不足を始めとする細胞移植や組織移植における十分な材料提供、移植適応症の拡大など現在の移植医療の幾つかの課題の解決に期待される新しい移植・再生医療分野としての可能性を秘めています。
 私どもは、この「異種移植」の可能性についての基礎的研究のプロジェクトを鹿児島大学主導(永田行博学長)で推進することになりました。プロジェクトには各学部からの専門分野の方が参画され、ミニブタの繁殖、遺伝子改変、拒絶反応制御、内在性レトロウイルスの制御、動物を用いた異種移植実験など多くのアプローチを駆使して推進して行きます。
 このホームページは、革新的分野といえる異種移植研究プロジェクトを紹介するとともに、本研究分野に関心を寄せられる方々のご意見を賜る場として活用したいと思います。私は、このプロジェクトが常に社会のための研究であることを忘れることなく推進していく所存です。皆様の御指導御協力の程を切にお願い申し上げます。

                              

印刷用ページ このニュースを友達に送る
Copyright(C)2008 鹿児島大学フロンティアサイエンス研究推進センター 先端医療開発分野 All Rights Reserved.